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定番のがん保険、たぶんがんにはならない

"がん保険と聞いて、よくあるなと思えてきます。あえて確認するまでもないカテゴリーですが、保険屋が勧める保険の種類としては定番です。

保険屋が出している新聞広告の少し派手なビラでは、必ずといってよいほど、三大成人病を話題にしています。脳卒中と、がん、心臓病は、人が死亡するときの病気として非常に多いということです。

あえてそれを保険屋に確認するまでもなく、というカテゴリーですが、実際のリスクが世間一般的なところから考えるのではなく、自分はかからないであろうというところから断っている部分です。

どうせなら、幅広くどんな病にも備える入院保険のほうが、対応の確率が高まります。

がんに限定することで、月々の費用が抑えられるはずですが、がんにかかるかどうかは自分にも他人にもわかりません。

不安の感じ方は人それぞれでしょうが、私はこのがんに対して大きな不安を感じておらず、それ以外の成人病のほうがかかるかもという気がしています。"

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