がん保険に入った経緯

"残念ながら父より若いおじさんが、還暦を待たずしてがんで亡くなりまして。それからがん保険の加入を考えるようになりました。

がんになると、入院や治療は長引きますし、仕事も難しいですし、再発の危険も考えないといけないですよね。その時入っていた医療保険だけではまかないきれないと思いまして。

加入を決めてから、いろんながん保険の資料を請求して検討しました。何しろ決して生活も楽ではないので、できるだけ低い保険料で、必要最低限の補償が得られるように、と思って。3人に1人はがんになるそうですが、残りの2人に入ったら、幸せなことですが、保険料が無駄になりますし。

結局、アフラックのフォルテというものに加入しました。代理店経由で、通常の半額の保険料と補償額、そして、歳を取ってからの保険料の払い込みはキツいだろうと、65歳払込終を選びました。

今思うと、後から良い商品が出てくるかもしれないので、乗り換えられるよう終身でも良かったかな、とも思います。一人で決めちゃいましたが、よくある保険の相談などで、相談して決めても良かったかもしれませんね。"

30代になって入ったがん保険

"私は30代になるまで全く保険というものに興味がありませんでした。
入っているものといえば家財保険くらいのもので、自分の健康に関する保険には一切入っていませんでした。

しかし、去年私の父親が肺がんになったことから、
その考えが変わってきました。
祖父も同じくがんを患っていて、早期発見だったものの、
転移も何度かしており、金銭的にも大変でした。

どちらもがん保険に入っていたので、経済的な逼迫は避けることができましたが、
がん保険に入っていなかったらと思うとかなり怖くなります。

がん家系ということもあるので、私もがん保険に入ることにしました。
ネット系の保険の方が安いという話を聞いていたので、探して
ライフネット生命にすることにしました。

見積がとても簡単で、3000円程度の保険料が一生涯一律になるという話で、
父親がガンになったときの年齢を考えると40代で加入した際の値上がりした保険料と
30代の保険料を比べてみると、それほど差はないということが分かったこともあって、加入を決めました。"

定番のがん保険、たぶんがんにはならない

"がん保険と聞いて、よくあるなと思えてきます。あえて確認するまでもないカテゴリーですが、保険屋が勧める保険の種類としては定番です。

保険屋が出している新聞広告の少し派手なビラでは、必ずといってよいほど、三大成人病を話題にしています。脳卒中と、がん、心臓病は、人が死亡するときの病気として非常に多いということです。

あえてそれを保険屋に確認するまでもなく、というカテゴリーですが、実際のリスクが世間一般的なところから考えるのではなく、自分はかからないであろうというところから断っている部分です。

どうせなら、幅広くどんな病にも備える入院保険のほうが、対応の確率が高まります。

がんに限定することで、月々の費用が抑えられるはずですが、がんにかかるかどうかは自分にも他人にもわかりません。

不安の感じ方は人それぞれでしょうが、私はこのがんに対して大きな不安を感じておらず、それ以外の成人病のほうがかかるかもという気がしています。"

身近な保険のがん保険

"わたしは、県民共済のがん保険に入っています。
最初は医療保険だけだったのですが、+1,000円または2,000円でがん保険に入れるというのでそのオプションを付けることにしました。
2,000円プランなのでがんと診断された時点で100万円がもらえるというものです。先進医療も1,000万円まで対応してくれます。
実際母方の家系がガン家系で、母もがん保険に入っています。母はアフラックのがん保険なのですが、私はまだ比較的若いので金額が安いものを探していました。そうしていたところ、既に加入済みの県民共済にガンプランがオプションで付けることが出来ることがわかり、これを選んだのです。
県民共済は年に一度割戻金があります。
ほかの外資系の保険は掛け捨てのものがほとんどでしたので、小額でも割戻金は嬉しいものです。
ということでわたしの医療保険は、医療基本型で2,000円とがん保険の2,000円で4,000円を毎月払っています。
若いうちにガンになる確率は高くないかもしれませんが、そないあれば憂い無し。ガンはお金がかかる病気と言われていますので、若いうちから備えておけて安心です。"

がん保険で万が一のときに備える

"去年、アフラックのがん保険に入りました。

きっかけは、友達のお父さんががんになったことです。

友達のお父さんは保険嫌いで何も加入していなかったため、入院・手術・退院後の通院治療でお金が飛ぶように出ていってすごく負担だと聞かされました。

ただでさえがんになって精神的にダメージを受けているのに、お金の心配をしなくてはいけないため大変だそうです。

テレビでやっている、がんと診断されたときに一時金が出る保険に入っていたら安心だったのに、と言っていました。

私は一応安い入院保険には入っていましたが、がん保険は検討したことすらなく、保険代理店に勤める知り合いに相談したところ、アフラックを勧められ加入しました。

アフラックの「生きるためのがん保険Days」はプランが3つあって、私は月々の掛け金を抑えたかったので一番安いベースプランにしました。

掛け金は月に2100円くらいで、まあこんなもんならいいかなと思っています。

まだ幸い使ったことはありませんが、一時金は出るし、入院・通院は1日1万円出るので万が一のときもお金の心配はあまりしなくてよさそうです。"

30歳を過ぎたらガン保険に入る

"もうすぐ30歳を迎えようとしています。
未だ結婚相手は見つからず独身。周りの友人はどんどん結婚していくのに、なんだか一人取り残された気分です。

20代も残りわずかとなり三十路に近づいてきました。やはりこの歳になると体の変化も起こってきますね。
まず非常に疲れやすくなりました。階段をちょっと上るだけで息切れがするんです。

あとはお酒や脂っこいものもだめになりましたね。胃がムカムカするし、体重が増えて戻りにくくなりますし。
そして明らかに外見にも違いが出て、肌がくすんできたりシワができたりと悩みどころ満載です。

30歳を過ぎたら毎年健康診断に行った方がいいと言いますよね。
私、実は医療保険に入っていないんです。まだ大丈夫と思っていましたがさすがにそろそろ心配になってきました。

でも医療保険だけでいろんな会社があってどこに加入するか決められないんですよね。
それに日本には高額医療費制度があるので、加入しなくてもなんとかなるかな?という気がします。

ですが先進医療など保険の効かない治療にはこの制度は利用できないので、医療保険というよりも医療費が高額になるガン保険の加入を検討しようかと思っています。"